AIF-C01
AWS Certified AI Practitioner
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出題ドメイン
問題数
最大 100 問出題可能
この試験について
AIF-C01(AWS Certified AI Practitioner)は、AI・機械学習・生成AIの基礎知識を問うFoundationalレベルの試験です。技術的な実装経験は不要で、AIサービスの概念と活用方法を理解していれば受験できます。Amazon Bedrockをはじめとする生成AIサービスが重点的に出題されるため、生成AIに興味があるすべての職種の方に適しています。
| 対象者 | AI・生成AIに興味があるビジネスパーソン・ITエンジニア・非技術職。CLF-C02取得後にAI領域を学びたい方にもおすすめです。 |
|---|---|
| 前提知識 | IT・AIの実務経験は不要。CLF-C02レベルのAWS基礎知識があると理解しやすいですが、なくても受験可能です。 |
| 総問題数 | 100問 |
| 試験時間 | 90分 |
| 出題数 | 65問 |
| 合格スコア | 700点(1000点満点) |
| 受験料 | 100 USD |
| 出題形式 | 選択式・複数選択式 |
おすすめ学習ステップ
- 1Domain 1「AIとMLの基礎」で教師あり・なし学習の違いとMLライフサイクルを理解する
- 2Domain 2「生成AIの基礎」でLLM・トークン・プロンプトエンジニアリングの概念を把握する
- 3Domain 3「基盤モデルのアプリケーション」でAmazon BedrockのRAG・エージェント機能を学ぶ
- 4Domain 4「責任あるAIのガイドライン」でバイアス・公平性・透明性の考え方を整理する
- 5Domain 5「AIソリューションのセキュリティ・コンプライアンス・ガバナンス」でIAM・データプライバシーを確認する
ドメイン別攻略ポイント
- ▶Domain 1: 教師あり・教師なし・強化学習の違いと、分類・回帰・クラスタリングの使い分けが頻出。SageMakerの役割も概要レベルで押さえる。
- ▶Domain 2: トークン・埋め込み(Embedding)・プロンプトエンジニアリングの基本概念を理解する。ファインチューニングとRAGの違いも重要。
- ▶Domain 3: Amazon Bedrockの基盤モデル選択・Knowledge Bases(RAG)・Agentsの仕組みが頻出。ユースケース別のモデル選択基準を整理する。
- ▶Domain 4: AIバイアスの種類(データバイアス・アルゴリズムバイアス)とAWS Responsible AIポリシーの6原則を覚える。
- ▶Domain 5: モデルの脆弱性(プロンプトインジェクション等)とデータプライバシー保護の手法、IAMによるアクセス制御のパターンを把握する。
よくある質問
AIF-C01はプログラミング未経験でも合格できますか?▼
はい、合格できます。コードを書く問題は出題されません。AIサービスの概念・用途・倫理的な利用方針を理解することが中心です。
CLF-C02とAIF-C01はどちらを先に受けるべきですか?▼
AWSが初めてならCLF-C02が先をおすすめします。ただし、AI・生成AIに特化して学びたい場合はAIF-C01から始めても問題ありません。
試験の合格ラインは何点ですか?▼
700点(1000点満点)が合格ラインです。65問出題されます。
Amazon Bedrockの知識は必須ですか?▼
はい、AIF-C01ではAmazon Bedrockの知識が重要です。基盤モデルの選択・RAG・Agentsの仕組みと使い分けを中心に学習することをおすすめします。
AIF-C01取得後の次のステップは?▼
MLの実装技術を深めたい場合はMLA-C01(Machine Learning Engineer)が自然なステップアップです。AWSの基盤知識を広げたい場合はSAA-C03もおすすめです。